谷川俊太郎の新刊・近刊情報

谷川俊太郎『二十億光年の孤独』表紙

谷川俊太郎『二十億光年の孤独』

2008年02月20日 集英社文庫 500円

名詩人のデビュー作を二ヶ国語で文庫化。

現代日本を代表する詩人・谷川俊太郎が21歳で上梓した第一詩集を、日・英の二カ国語版で文庫化! 「二十億光年の孤独」「ネロ」「はる」など、詩人の原点である名作が詰まった一冊。

>>s-book.com

岡田卓也/谷川俊太郎『いのちの木を植える』表紙

岡田卓也/谷川俊太郎『いのちの木を植える』

2007年12月20日 マガジンハウス 1470円

なぜ、私たちは木にこだわるのか。木は「環境といのち」の象徴だからである。岡田卓也氏の80歳の誕生日に谷川俊太郎氏が一編の詩をプレゼントしたことからこの「木の物語」は始まった。

>>マガジンハウス

谷川俊太郎『詩ってなんだろう』表紙

谷川俊太郎『詩ってなんだろう』

2007年05月09日 ちくま文庫 609円

>>参照元:筑摩書房

谷川俊太郎/太田大八『詩人の墓』表紙

谷川俊太郎/太田大八『詩人の墓』

2006年12月05日 集英社 1575円

哀切な愛のバラード。「何か言って詩じゃないことを!」――詩人の運命を生きるしかなかったひとりの男と彼を恋したひとりの女。詩人・谷川俊太郎と絵本の名手・太田大八による贅沢な大人の恋の物語。

>>s-book.com

谷川俊太郎『風穴をあける』表紙

谷川俊太郎『風穴をあける』

2006年11月25日 角川文庫 620円

多くの友人たちの記憶は、今の私を励ましてくれる。

書くこと。本当に自分が読みたい本。たくさんの友人たちとの思い出。詩人の暮らしを支えたすべてのものに、愛をこめて真摯に向き合った珠玉のエッセイ集。

>>ウェブカドカワ

谷川俊太郎/安野光雅『あけるな』表紙

谷川俊太郎/安野光雅『あけるな』

2006年11月20日 ブッキング 1680円

「あけるな」と書かれた扉が描かれたページをめくっていくと、綺麗で不思議な世界が予想外に広がっていきます。ただ美しいだけでなく、ちょっと怖い感じもまた魅力。ラストの意外性には心が洗われます。

>>boople.com

河合隼雄/立花隆/谷川俊太郎『読む力・聴く力』表紙

河合隼雄/立花隆/谷川俊太郎『読む力・聴く力』

2006年11月07日 岩波書店 1575円

読むこと・聴くことは、人間の精神活動の基本です。高度情報社会の今、それは容易になりましたが、それがどれだけ人間の生き方や社会のあり方に関わる深い体験になっているでしょうか。本書は臨床心理、ノンフィクション、詩の分野において読むこと聴くことを実践する日本を代表する三者が、現代におけるその意味を問い直そうとするものです。

>>bk1

谷川俊太郎『谷川俊太郎が聞く、武満徹の素顔』表紙

谷川俊太郎『谷川俊太郎が聞く、武満徹の素顔』

2006年10月27日 小学館 2730円

谷川俊太郎が武満徹とゆかりの深い方々に聞く(小澤征爾、坂本隆一、湯浅譲二、高橋悠治、河毛俊作、浅利慶太、恩地日出夫、武満真樹)。武満徹の知られざる一面に迫り、人間武満を浮かび上がらせます。

>>s-book.com

谷川俊太郎『夜のミッキー・マウス』表紙

谷川俊太郎『夜のミッキー・マウス』

2006年06月28日 新潮文庫 340円

詩人はいつも宇宙に恋をしている。作者にも予想がつかないしかたで生れてきた言葉が、光を放つ。「夜のミッキー・マウス」「朝のドナルド・ダック」「詩に吠えかかるプルートー」そして「百三歳になったアトム」。ミッキーマウスもドナルド・ダックもアトムも、時空を超えて存在している。文庫版のための書下ろしの詩「闇の豊かさ」を加えた彩り豊かな30篇。最新詩集、待望の文庫化。

>>新潮文庫