辻仁成の新刊・近刊情報

辻仁成『右岸』表紙

辻仁成『右岸』

2008年10月15日 集英社 1785円

いくつもの川を渡る、それが男の人生だった
不思議な力を授かりながら、人を救うことができずに苦しみ続ける九。運命に翻弄され旅を続ける彼の心には、いつも幼なじみの茉莉の存在があった。江國香織『左岸』と対をなす、壮大な愛の神話。

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辻仁成『明日の約束』表紙

辻仁成『明日の約束』

2008年09月03日 文春文庫 560円

別れ話を秘めた女と、プロポーズしようという男。2人の夜は……。愛の危うさ、はかなさ、それゆえの美しさを描き尽した傑作短篇集。

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辻仁成『代筆屋』表紙

辻仁成『代筆屋』

2008年04月10日 幻冬舎文庫 480円

>>参照元:本やタウン

辻仁成『99才まで生きたあかんぼう』表紙

辻仁成『99才まで生きたあかんぼう』

2008年02月20日 集英社文庫 500円

一人の男の人生をポエティックに綴る物語。

一人のあかんぼうが生まれ、成長し、働き、結婚して子供を持ち、ときに自分の愚かさに泣き…詩的な文章と著者自筆のユーモラスな挿画で綴った、愛と平和への想いあふれる物語。

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辻仁成『孤独にさようなら』表紙

辻仁成『孤独にさようなら』

2007年10月25日 マガジンハウス 1470円

災害で両親をいっぺんに亡くした13歳の少年が、生きる希望ももてず死ぬ思いで深い森の中に逃走する。そこで出会った正体不明の3人の男たち。謎めく彼らとの暮らしをスタートさせるが・・・。北海道の大自然を舞台に「生きる」という普遍的なテーマから、環境問題や株式市場という現代的なテーマまで取り込んだ実に壮大な物語でありながら、少年のピュアな思いがシンプルに綴られた長篇小説。

>>マガジンハウス

辻仁成『人は思い出にのみ嫉妬する』表紙

辻仁成『人は思い出にのみ嫉妬する』

2007年07月19日 光文社 1890円

恋愛に不器用な女が漸く掴んだ幸せを自ら壊してしまう。大切な人を失い過去に嫉妬する事の無意味さを実感する。書き下ろし長編小説。

>>ジュンク堂

辻仁成『TOKYOデシベル』表紙

辻仁成『TOKYOデシベル』

2007年07月10日 文春文庫 650円

レコード・プロデューサー、騒音測定人、テレクラ嬢……。都会に潜む音・声、そして恋を追い求める青年の物語。辻仁成・音の三部作。

>>文藝春秋

辻仁成『ピアニシモ・ピアニシモ』表紙

辻仁成『ピアニシモ・ピアニシモ』

2007年04月14日 文藝春秋 1650円

『ピアニシモ』から17年、あの中学生トオルとヒカルが帰ってきた! 孤独な少年がついに希望と勇気を勝ち得るまでの、感動の長篇小説。

>>文藝春秋

辻仁成『オキーフの恋人 オズワルドの追憶(上)』表紙

辻仁成『オキーフの恋人 オズワルドの追憶(上)』

2006年11月28日 新潮文庫 820円

忽然と消えた孤高の作家・高坂譲が、失踪前に遺した小説「オズワルドの追憶」には、連続殺人事件に巻き込まれる新米探偵・夢窓賢治の悪夢が描かれていた。担当編集者の小林は、美貌の代理人・榛名潤子とともに高坂の行方を追うが、小林にしか見えない内なる子供オキーフが現れては、彼の隠れた欲望を笑うのだった。いま、現実と虚構のパラレルワールドが、現代社会の禁じられた暗黒面を開く。

>>新潮社