長嶋有の新刊・近刊情報

長嶋有『泣かない女はいない』表紙

長嶋有『泣かない女はいない』

2007年10月06日 河出文庫 515円

ごめんねといってはいけないと思った。「ごめんね」でも、いってしまった。――恋人・四郎と暮らす睦美に訪れた不意の心変わりとは? 恋をめぐる心のふしぎを描く話題作、待望の文庫化。「センスなし」併録。

>>河出書房新社

長嶋有『パラレル』表紙

長嶋有『パラレル』

2007年06月08日 文春文庫 530円

妻の浮気が先か、それとも僕の失職が原因か? 錯綜する人間関係を軽妙なタッチで描いた野心作。長嶋有の初長篇、待望の文庫化!

>>文藝春秋

長嶋有『エロマンガ島の三人』表紙

長嶋有『エロマンガ島の三人』

2007年05月31日 エンターブレイン 1470円

エロマンガ島でエロ漫画を読んでくる……? およそありえない取材に出向いた編集者たちの、 実話をもとにした南国小説。 温かくて、おかしくて、なのに切ない二泊三日。

>>Amazon

長嶋有『ジャージの二人』表紙

長嶋有『ジャージの二人』

2007年01月19日 集英社文庫 450円

芥川賞作家のアンチ・スロー小説。

失業中で小説家志望の息子。妻はよその男と恋愛中。三度目の結婚生活も危うそうな、写真家の父親。そんな二人が軽井沢の山荘で過ごす、とりとめのない夏の終わりの思い…。

>>s-book.com

長嶋有『夕子ちゃんの近道』表紙

長嶋有『夕子ちゃんの近道』

2006年04月28日 新潮社 1575円

物は古びると磨きがかかるけど、人はナマモノだからね……。西洋アンティーク店フラココ屋の二階に身ひとつで転がり込んだ「僕」。淡々とすぎてゆく人生の春休みのような日々を綴る初の連作短篇集。

>>新潮社

長嶋有『タンノイのエジンバラ』表紙

長嶋有『タンノイのエジンバラ』

2006年01月11日 文春文庫 530円

「なんか誘拐みたいだね」。失業中の俺は、ひょんなことから隣家の娘を預かるはめに……。芥川賞受賞第一作を含む珠玉の短篇集。

>>文藝春秋