馳星周の新刊・近刊情報

馳星周『リアル・シガー・ガイド』表紙

馳星周『リアル・シガー・ガイド』

2008年08月26日 集英社 2940円

身銭を切った人間のみが語れる「シガー論」
キューバ葉巻に魅せられて以来、費したカネと時間は数知れず!? シガーの美味さを最大限に引き出す熟成の仕方を初め、実践的葉巻道を大公開。特別企画として、北方謙三氏とのビッグ対談も。

>>s-book.com

馳星周『9・11倶楽部』表紙

馳星周『9・11倶楽部』

2008年07月30日 文藝春秋 1890円

妻子を亡くした男が出会った、新宿で生きる戸籍のない子どもたち。理不尽で不公平な社会に復讐するため、彼らが企てた計画とは──。

>>文藝春秋

馳星周『長恨歌』表紙

馳星周『長恨歌』

2008年07月25日 角川文庫 780円

『劉健一を殺さなければならない』 大ヒットシリーズ、衝撃の終幕!
残留孤児二世として歌舞伎町に生きる武。刑事に脅され引き合わされた情報屋、劉健一が、武の精神を蝕み暴走させていく−−。

>>ウェブカドカワ

馳星周『やつらを高く吊せ』表紙

馳星周『やつらを高く吊せ』

2008年05月22日 講談社 1680円

吉川新人賞作家の最新作情報こそ権力、という現代を犯罪、麻薬、政界財界あらゆるダークサイドから描く問題作。

>>e-hon

馳星周『虚の王』表紙

馳星周『虚の王』

2008年03月25日 角川文庫 780円

十代の心の闇を描き出す傑作ノワール。

兄貴分の命令で、高校生がつくった売春組織の存在を探っていた覚醒剤の売人・隆弘。組織を仕切る栄司が現れたとき、破滅への扉が開かれた−−。

>>ウェブカドカワ

馳星周『弥勒世(みるくゆー) 上』表紙

馳星周『弥勒世(みるくゆー) 上』

2008年02月20日 小学館 1890円

返還前夜の沖縄の現実を抉り出す暗黒小説。

コザで英字新聞の記者を務める伊波尚友はCIA局員から反戦活動に関するスパイ活動を迫られ承諾。激化するベトナム戦線をめぐる黒人と白人の対立、地元住民の不満が燻る中、反米活動を続けながら情報を集めていく。

>>s-book.com

馳星周『弥勒世(みるくゆー) 下』表紙

馳星周『弥勒世(みるくゆー) 下』

2008年02月20日 小学館 1890円

返還前夜の沖縄の現実を抉り出す暗黒小説。

尚友は同じ施設出身の比嘉政信がヤクザのマルコウと準備を進めている基地襲撃計画に賛同しテロ行為に走る。彼を慕う混血の美少女との愛との葛藤に悩みながらも、世の中を破壊する衝動に突き動かされていく。

>>s-book.com

馳星周『約束の地で』表紙

馳星周『約束の地で』

2007年09月26日 集英社 1470円

北の街に、名もなき者たちの慟哭が響く――
憎しみ、哀しみ、愚かさ、やるせなさ…先の見えない日々を送る名もなき人々。それぞれの鬱屈は、やがて…。北海道を舞台に、生きることの暗部を描き切る、馳ノワールの新しい幕開けを告げる短編集。

>>s-book.com

馳星周『クラッシュ』表紙

馳星周『クラッシュ』

2007年02月02日 徳間文庫 620円

街は殺意で沸騰する。馳ノワールが現実に突き刺さる!短編の名手としての馳星周の世界を堪能できる好短編集。

>>セブンアンドワイ

馳星周『雪月夜』表紙

馳星周『雪月夜』

2006年10月25日 角川文庫 780円

ロマン・ノワールの傑作、待望の文庫化!

裕司は幸司を殴る。幸司は裕司に嘘をつく。二十年、そうやってきた。うんざりだった。ふたりを繋ぐ鎖を断ち切りたかった−−。ノワールの旗手が硬質な筆致で描く血と暴力の文学。

>>ウェブカドカワ