馳星周の新刊・近刊情報

馳星周『やつらを高く吊せ』表紙

馳星周『やつらを高く吊せ』

2008年05月22日 講談社 1680円

吉川新人賞作家の最新作情報こそ権力、という現代を犯罪、麻薬、政界財界あらゆるダークサイドから描く問題作。

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馳星周『虚の王』表紙

馳星周『虚の王』

2008年03月25日 角川文庫 780円

十代の心の闇を描き出す傑作ノワール。

兄貴分の命令で、高校生がつくった売春組織の存在を探っていた覚醒剤の売人・隆弘。組織を仕切る栄司が現れたとき、破滅への扉が開かれた−−。

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馳星周『弥勒世(みるくゆー) 上』表紙

馳星周『弥勒世(みるくゆー) 上』

2008年02月20日 小学館 1890円

返還前夜の沖縄の現実を抉り出す暗黒小説。

コザで英字新聞の記者を務める伊波尚友はCIA局員から反戦活動に関するスパイ活動を迫られ承諾。激化するベトナム戦線をめぐる黒人と白人の対立、地元住民の不満が燻る中、反米活動を続けながら情報を集めていく。

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馳星周『弥勒世(みるくゆー) 下』表紙

馳星周『弥勒世(みるくゆー) 下』

2008年02月20日 小学館 1890円

返還前夜の沖縄の現実を抉り出す暗黒小説。

尚友は同じ施設出身の比嘉政信がヤクザのマルコウと準備を進めている基地襲撃計画に賛同しテロ行為に走る。彼を慕う混血の美少女との愛との葛藤に悩みながらも、世の中を破壊する衝動に突き動かされていく。

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馳星周『約束の地で』表紙

馳星周『約束の地で』

2007年09月26日 集英社 1470円

北の街に、名もなき者たちの慟哭が響く――
憎しみ、哀しみ、愚かさ、やるせなさ…先の見えない日々を送る名もなき人々。それぞれの鬱屈は、やがて…。北海道を舞台に、生きることの暗部を描き切る、馳ノワールの新しい幕開けを告げる短編集。

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馳星周『クラッシュ』表紙

馳星周『クラッシュ』

2007年02月02日 徳間文庫 620円

街は殺意で沸騰する。馳ノワールが現実に突き刺さる!短編の名手としての馳星周の世界を堪能できる好短編集。

>>セブンアンドワイ

馳星周『雪月夜』表紙

馳星周『雪月夜』

2006年10月25日 角川文庫 780円

ロマン・ノワールの傑作、待望の文庫化!

裕司は幸司を殴る。幸司は裕司に嘘をつく。二十年、そうやってきた。うんざりだった。ふたりを繋ぐ鎖を断ち切りたかった−−。ノワールの旗手が硬質な筆致で描く血と暴力の文学。

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馳星周『ブルー・ローズ 上』表紙

馳星周『ブルー・ローズ 上』

2006年09月25日 中央公論新社 1575円

青い薔薇――それはありえない真実。優雅なセレブたちの秘密に踏み込んだ元刑事。身も心も苛む、背徳の官能と、腐敗した正義。そこみえたものはとは?新たなる馳ノワール、待望の最新長篇!

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馳星周『ブルー・ローズ 下』表紙

馳星周『ブルー・ローズ 下』

2006年09月25日 中央公論新社 1575円

すべての代償は、死で贖え――。秘密SMクラブ、公安警察の暗闘、葬り去られる殺人。理不尽な現実に、男の憎悪と復讐が暴走する! 激走する馳ワールド、衝撃のクライマックス!!

>>中央公論新社

馳星周『走ろうぜ、マージ』表紙

馳星周『走ろうぜ、マージ』

2006年05月31日 角川書店 1575円

愛犬にとって最後の夏。作家は軽井沢で生活することに決めた。

十一年間一緒に過ごしてきた愛犬マージが末期癌に冒されていることが判明した。マージにとって最後になるかもしれない夏を、酷暑の東京で過ごさせるわけにはいかない−−こうして馳星周の軽井沢生活が始まった。

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