帚木蓬生の新刊・近刊情報

帚木蓬生『千日紅の恋人』表紙

帚木蓬生『千日紅の恋人』

2008年03月28日 新潮文庫 620円

宗像時子は父が遺した古アパート、扇荘の管理人をしている。扇荘には様々な事情を抱えた人たちが住んでおり、彼女はときには厳しく、ときには優しく、彼らと接していた。ある日、新たな入居者が現れた。その名は有馬生馬。ちょっと古風な好青年だった。二度の別離を経験し、恋をあきらめていた時子は、有馬のまっすぐな性格にひかれてゆく。暖かで、どこか懐かしい恋愛長篇。

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帚木蓬生『聖灰の暗号(上)』表紙

帚木蓬生『聖灰の暗号(上)』

2007年07月20日 新潮社 1575円

聖者も農夫も、粛々と炎に包まれていった……。構想三十年、今結実する鎮魂の物語。

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帚木蓬生『聖灰の暗号(下)』表紙

帚木蓬生『聖灰の暗号(下)』

2007年07月20日 新潮社 1575円

聖者も農夫も、粛々と炎に包まれていった……。構想三十年、今結実する鎮魂の物語。

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帚木蓬生『アフリカの瞳』表紙

帚木蓬生『アフリカの瞳』

2007年07月13日 講談社文庫 840円

>>参照元:本やタウン

帚木蓬生『受命 CALLING』表紙

帚木蓬生『受命 CALLING』

2006年06月30日 角川書店 1995円

この国は、このまま存続してはならない。国際サスペンスの超大作。

日系ブラジル人医師、津村・リカルド・民夫は、北京の国際医学界で、平壌産院の医師に、北朝鮮に来て、技術と知識を伝えてくれないかと熱心に口説かれる。迷った末に半島に渡った津村は、ある大事件に直面するが・・

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帚木蓬生『国銅(上)』表紙

帚木蓬生『国銅(上)』

2006年02月28日 新潮文庫 620円

歯を食いしばり一日を過ごす。星を数える間もなく眠りにつく。都に献上する銅をつくるため、若き国人は懸命に働いた。優しき相棒、黒虫。情熱的な僧、景信。忘れられぬ出会いがあった。そしてあの日、青年は奈良へ旅立った。大仏の造営の命を受けて。生きて帰れるかは神仏のみが知る。そんな時代だ。天平の世に生きる男と女を、作家・帚木蓬生が熱き想いで刻みつけた大河ロマン。

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帚木蓬生『国銅(下)』表紙

帚木蓬生『国銅(下)』

2006年02月28日 新潮文庫 620円

華やかな奈良の都で、国人は大仏造営の作業に打ちこんでいた。ともに汗を流す仲間たちと友情を築いた。短き命を燃やす娘と、逢瀬を重ねた。薬草の知識で病める人びとを救い、日々を詩に詠む。彼は、確かな成長を遂げていた。数え切れぬほどの無名の男たちによって、鉱石に命が吹き込まれ、大仏は遂に完成した。そして、役目を終えた国人は――。静かな感動に包まれる、完結篇。

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帚木蓬生『エンブリオ 上』表紙

帚木蓬生『エンブリオ 上』

2005年10月20日 集英社文庫 540円

もっとも神へと近づいた医師。

患者に人気の天才産婦人科医・岸川は、その裏で異常な試みを進めていた。男性の妊娠実験、培養した胎児からの臓器移植…彼が目指すものは何なのか。医療の極限を描く問題作。

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帚木蓬生『エンブリオ 下』表紙

帚木蓬生『エンブリオ 下』

2005年10月20日 集英社文庫 560円

生殖医療の闇を描く渾身作。

不妊治療に実績をあげる岸川の病院の地下2階には「ファーム」と呼ばれる立ち入り禁止の施設があった。生殖医療の無法地帯に君臨する医師の恐るべき企みを通して、生命の尊厳と人間の未来を問う。

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帚木蓬生『千日紅の恋人』表紙

帚木蓬生『千日紅の恋人』

2005年08月22日 新潮社 1680円

半ば諦めていた。このままずっと独りだと――。三十八歳バツ2。父から継いだ古アパートを管理する時子の前に、その人は現れた……。ピュアな恋と人生を謳いあげる、大人のためのラブストーリー。

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