東野圭吾の新刊・近刊情報

東野圭吾『さまよう刃』表紙

東野圭吾『さまよう刃』

2008年05月24日 角川文庫 740円

自分の子供が殺されたら、あなたは復讐しますか?
長峰重樹の娘、絵摩の死体が荒川の下流で発見される。犯人を告げる一本の密告電話が長峰の元に入った。それを聞いた長峰は半信半疑のまま、娘の復讐に動き出す――。遺族の復讐と少年犯罪をテーマにした問題作。

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東野圭吾『黒笑小説』表紙

東野圭吾『黒笑小説』

2008年04月18日 集英社文庫 580円

東野圭吾が描く、「黒い笑い」
平静を装いながら文学賞の選考結果を待つ作家、内心では「無理だろう」と思っている編集者――。文壇事情を皮肉たっぷりに描く短編の他、笑いをテーマにした作品を収録した傑作短編集。

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東野圭吾『流星の絆』表紙

東野圭吾『流星の絆』

2008年03月05日 講談社 1785円

全ての東野作品を凌ぐ現代エンタメ最高峰!

殺された両親の仇討ちを流星のもと誓った功一、泰輔、静奈の兄妹。十四年後、泰輔が事件当日目撃した男に、功一が仕掛ける復讐計画。誤算は、静奈の恋心だった。

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東野圭吾『ダイイング・アイ』表紙

東野圭吾『ダイイング・アイ』

2007年11月19日 光文社 1680円

雨村慎介は病院のベッドで目を覚ました。頭を殴られて、倒れていたというのだ。慎介は、事件の前後の記憶が一部欠落していた。自分は誰に、なぜ殴られたのか?失われた記憶と、まわりの人間の不可解な行動に、慎介は不信感を募らせていくが・・・。

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東野圭吾『夜明けの街で』表紙

東野圭吾『夜明けの街で』

2007年06月29日 角川書店 1680円

不倫するやつなんて馬鹿だと思っていた。しかし、僕は越えてはならない境界線を越えてしまう。しかも、その彼女にはある殺人事件の容疑がかかっていた。事件はまもなく時効を迎えようとしていた…。

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東野圭吾『ちゃれんじ?』表紙

東野圭吾『ちゃれんじ?』

2007年06月23日 角川文庫 540円

東野圭吾氏が自らを「おっさんスノーボーダー」と称して、奮闘、転倒、歓喜など、その珍道中を自虐的に綴った爆笑エッセイ集。書き下ろし短編「おっさんスノーボーダー殺人事件」も収録。

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東野圭吾『幻夜』表紙

東野圭吾『幻夜』

2007年03月20日 集英社文庫 1000円

幻の夜を行く男と女。息もつかせぬ傑作長編!

阪神淡路大震災の直後に、出会った男と女。男が犯した殺人を知る女は、彼を徹底的に利用し、野心を実現していく。だが彼女にも恐るべき秘密が――。名作『白夜行』の興奮が再び!

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東野圭吾『たぶん最後の御挨拶』表紙

東野圭吾『たぶん最後の御挨拶』

2007年01月29日 文藝春秋 1260円

『放課後』で乱歩賞を受賞、順風満帆な作家生活が始まるはずだった──。『秘密』でブレイクするまで10年、直木賞受賞まで20年の日々。

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東野圭吾『使命と魂のリミット』表紙

東野圭吾『使命と魂のリミット』

2006年12月07日 新潮社 1680円

父の命を奪った病と闘うため医者を目指した夕紀は、念願の研修医となって働いていた。が、その裏には、長年晴れずにいた父の死に対する深い疑念があった。心の限界に挑む、医学サスペンス巨編。

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