保坂和志の新刊・近刊情報

保坂和志『「三十歳までなんか生きるな」と思っていた』表紙

保坂和志『「三十歳までなんか生きるな」と思っていた』

2007年10月30日 草思社 1470円

結論に逃げ込まず、「考える」行為にとどまりつづけろ!! 作家の紡ぐ「うねる」言葉が、本質的な思索へと読者を導く。自分の人生をつかむための粘り強い思考の作法。

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保坂和志『小説の誕生』表紙

保坂和志『小説の誕生』

2006年09月29日 新潮社 1995円

世界を絶望せずに生きるための小説を求めて、行き着く先もわからないまま考えつづけるうち、「小説論」は、いつしか「小説」へと変容していった。大好評『小説の自由』につづく、待望の第二弾!

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保坂和志『途方に暮れて、人生論』表紙

保坂和志『途方に暮れて、人生論』

2006年04月28日 草思社 1470円

「希望」なんて、なくたっていい――。「いまここにいること」を肯定する、まったく新しい人生論。世界の魅力を再発見する、現代人必読の26篇。

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保坂和志『カンバセイション・ピース』表紙

保坂和志『カンバセイション・ピース』

2006年03月28日 新潮文庫 700円

小説家の私が妻、猫三匹と暮らし始めた東京・世田谷にある築五十年の一軒家。友人が経営する社員三人の会社が間借りをし、妻の姪も転がり込んだ。にぎやかだがゆったりと流れる日常のなか、お盆にやってくる陽気なイトコたちの昔話や、同居人たちとの会話から、かつてそこで暮らした人々の記憶が立ち上る。濃密な時間が流れ、過去と現在がつながり、生と死がともに息づく傑作長篇小説。

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