穂村弘の新刊・近刊情報

穂村弘『本当はちがうんだ日記』表紙

穂村弘『本当はちがうんだ日記』

2008年09月19日 集英社文庫 480円

>>参照元:s-book.com

角田光代/穂村弘/高橋源一郎ほか『こどものころにみた夢』表紙

角田光代/穂村弘/高橋源一郎ほか『こどものころにみた夢』

2008年06月10日 講談社 1995円

人気作家12人による「夢」の「絵本」! 怖い夢、儚い夢、おもらしの夢? 角田光代、島本理生、西加奈子、阿川弘之、堀江敏幸、穂村弘、高橋源一郎他、豪華作家陣が美しい絵とと共に綴る「夢」の物語。

>>e-hon

穂村弘『短歌の友人』表紙

穂村弘『短歌の友人』

2007年12月24日 河出書房新社 1995円

ニューウェイヴ短歌をリードする歌人、穂村弘が、短歌を読みながら短歌について考える。近代短歌を通過して現代短歌がたどり着いた場所とは? 短歌の「面白さ」を通じて世界の「面白さ」に突き当たる、著者初の歌論集。

>>河出書房新社

穂村弘『求愛瞳孔反射』表紙

穂村弘『求愛瞳孔反射』

2007年04月06日 河出文庫 494円

獣もヒトも求愛するときの瞳は、特別な光を放つ。見えますか、僕の瞳。二人で一人の僕たちで、いっしょにレートーコに入ろう。歌人でエッセイの名手が贈る、甘美で危険な純愛詩集。

>>河出書房新社

穂村弘『もしもし、運命の人ですか。』表紙

穂村弘『もしもし、運命の人ですか。』

2007年03月02日 メディアファクトリー 1365円

『ダ・ヴィンチ』の好評連載を単行本化。人と、社会と、うまくつながれない……そんな違和感を、笑いと涙にまじえたエッセイに書き綴ってきた著者。待望の最新刊が本書です。テーマを恋愛にしぼり、男性も女性も共感させられること間違いありません。

>>メディアファクトリー

穂村弘/フジモトマサル『にょっ記』表紙

穂村弘/フジモトマサル『にょっ記』

2006年03月11日 文藝春秋 1300円

他人の日常って、ほんとうに奇妙なもの。ましてや鬼才ホムラヒロシともなれば。好評連載の単行本化。挿絵はフジモトマサルのひとこま漫画。

>>文藝春秋

穂村弘/東直子/沢田康彦『短歌はじめました。 百万人の短歌入門』表紙

穂村弘/東直子/沢田康彦『短歌はじめました。 百万人の短歌入門』

2005年10月25日 角川文庫 660円

世にも楽しい短歌入門、ついに文庫化!

主宰・沢田の元に集まった主婦、漫画家、女優、プロレスラー達の自由奔放な短歌に、エッセイでも人気の歌人・穂村弘と、短歌の神が宿る東直子が、愛ある評価とコメントをつけた。楽しいコトバの世界へ出かけよう!

>>ウェブカドカワ

穂村弘/安西水丸『いじわるな天使』表紙

穂村弘/安西水丸『いじわるな天使』

2005年09月22日 アスペクト 1365円

穂村弘氏が、無名時代に出版した幻のファンタジー小説集『いじわるな天使から聞いた不思議な話』の新装復刻版です。本書は、15篇の短編ファンタジー小説から構成されています。リリカルでありながら、現実の苦さを隠し味にした軽妙なファンタジーは、乱暴に言うなら、甘口の「レイ・ブラッドベリー+村上春樹」というテーストに仕上がっています。

>>セブンアンドワイ