穂村弘の100字レビュー >>
2007年12月24日 河出書房新社 1995円
ニューウェイヴ短歌をリードする歌人、穂村弘が、短歌を読みながら短歌について考える。近代短歌を通過して現代短歌がたどり着いた場所とは? 短歌の「面白さ」を通じて世界の「面白さ」に突き当たる、著者初の歌論集。
2007年04月06日 河出文庫 494円
獣もヒトも求愛するときの瞳は、特別な光を放つ。見えますか、僕の瞳。二人で一人の僕たちで、いっしょにレートーコに入ろう。歌人でエッセイの名手が贈る、甘美で危険な純愛詩集。
2007年03月02日 メディアファクトリー 1365円
『ダ・ヴィンチ』の好評連載を単行本化。人と、社会と、うまくつながれない……そんな違和感を、笑いと涙にまじえたエッセイに書き綴ってきた著者。待望の最新刊が本書です。テーマを恋愛にしぼり、男性も女性も共感させられること間違いありません。
2006年03月11日 文藝春秋 1300円
他人の日常って、ほんとうに奇妙なもの。ましてや鬼才ホムラヒロシともなれば。好評連載の単行本化。挿絵はフジモトマサルのひとこま漫画。
2005年10月25日 角川文庫 660円
世にも楽しい短歌入門、ついに文庫化!
主宰・沢田の元に集まった主婦、漫画家、女優、プロレスラー達の自由奔放な短歌に、エッセイでも人気の歌人・穂村弘と、短歌の神が宿る東直子が、愛ある評価とコメントをつけた。楽しいコトバの世界へ出かけよう!
2005年09月22日 アスペクト 1365円
穂村弘氏が、無名時代に出版した幻のファンタジー小説集『いじわるな天使から聞いた不思議な話』の新装復刻版です。本書は、15篇の短編ファンタジー小説から構成されています。リリカルでありながら、現実の苦さを隠し味にした軽妙なファンタジーは、乱暴に言うなら、甘口の「レイ・ブラッドベリー+村上春樹」というテーストに仕上がっています。
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