枡野浩一の新刊・近刊情報

枡野浩一『淋しいのはお前だけじゃな』表紙

枡野浩一『淋しいのはお前だけじゃな』

2008年03月19日 集英社文庫 400円

『ショートソング』の著者が綴る、切ない掌編集
「淋しい」と思ったこともないくらい淋しかったと気づいてしまう――。失恋、諦めた夢、ひとりの夜。小さな、だけど確かにある「淋しさ」を、短歌とともに綴ったショートストーリー集。

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枡野浩一『石川くん』表紙

枡野浩一『石川くん』

2007年04月20日 集英社文庫 460円

啄木の短歌は、とんでもない!(談・糸井重里)

親孝行や働き者のイメージは間違いだった!? お金大好き、働くの嫌い。借金大王で、女ったらし。そんな「石川くん」の本当の姿をユーモラスに描いたエッセイ集。啄木短歌、衝撃の現代語訳つき。

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角田光代/奥田英朗/枡野浩一ほか『作家の手紙』表紙

角田光代/奥田英朗/枡野浩一ほか『作家の手紙』

2007年02月28日 角川書店 1575円

催促、苦情、お願い事。とかく手紙は、書きにくい。言いにくいことをうまく伝える方法は? 後腐れないような言い回しはないだろうか? 悩んだときは、文章のプロの見本に学ぶ。文字で思いの丈を伝える一冊!

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枡野浩一『ショートソング』表紙

枡野浩一『ショートソング』

2006年11月17日 集英社文庫 550円

青春と恋と――そして短歌!?

ハーフのイケメンなのにチェリーボーイの克夫。デザイナーでプレイボーイの伊賀。対照的なふたりが「短歌」を通じて出会った――。吉祥寺を舞台にした、爽やかな青春ストーリー。文庫オリジナル。

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枡野浩一『結婚失格』表紙

枡野浩一『結婚失格』

2006年11月01日 講談社 1365円

四人での幸せな暮らしが、このまま続くと思っていたのに。週末以外は仕事場で暮らしてほしいと言い出した妻。いつのまにか、自宅玄関の鍵は取り替えられていた。

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枡野浩一『あるきかたがただしくない』表紙

枡野浩一『あるきかたがただしくない』

2005年12月07日 朝日新聞社 1575円

ある日突然、自宅の鍵が取り替えられ、売れっ子漫画家の妻は裁判所に調停を申し立てた! あっけにとられているうちに離婚、子どもに会えない日々を嘆いて20キロやせながらも、再生への道を懸命にさがす日々をつづった異色エッセイ。子どもに会わせてもらえない全国の父親からの熱い支持を得た『週刊朝日』連載、待望の書籍化。同時期の関連コラムも多数収録、ここまで赤裸々に離婚を語った男性がいただろうか?!

>>セブンアンドワイ

枡野浩一『ドラえもん短歌』表紙

枡野浩一『ドラえもん短歌』

2005年09月03日 小学館 1365円

いま、若者たちの間でメールやblog上で「短歌」を作ることが静かなブーム。そんななか、カリスマ歌人・枡野浩一が呼びかけたお題、“ドラえもん”に、全国から続々と傑作が寄せられました。日常のなにげない思いや、恋のひとこまを、私たちに最も共有されている言葉に託して歌った「ドラえもん短歌」。日本人ならだれもが笑えてうなずける、まったく新しい短歌ジャンルの誕生です!

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