丸山健二の新刊・近刊情報

丸山健二『田舎暮らしに殺されない法』表紙

丸山健二『田舎暮らしに殺されない法』

2008年05月07日 朝日新聞出版 1365円

団塊の世代が定年を迎え、「第二の人生」を「夢の田舎暮らし」に託す人々が増えた。ところが……。安易に田舎暮らしを決めて、本当にいいのか?厳しい自然環境、共同体の閉鎖的な人間関係、やがて襲ってくる強烈な孤独など、田舎に暮らすことの幻想を暴きつつ、それでも田舎暮らしを志向する人に向けて、自立し、目的意識を持つことの大切さを説く。田舎暮らし歴40年の著者が、豊富な体験から田舎暮らしに潜む危険を説く書き下ろしエッセイ。

>>e-hon

丸山健二『日と月と刀 下』表紙

丸山健二『日と月と刀 下』

2008年04月12日 文藝春秋 2150円

室町時代、二本の名刀とともにさすらう〈無名丸〉。著者初の書き下ろし歴史小説
戦火のなか生まれおちた〈無名丸〉の生涯を、流浪の人生から絵師へと生きぬくさまをとおして描き、生と死、人生とはなにかを問う意欲作!

>>文藝春秋

丸山健二『日と月と刀 上』表紙

丸山健二『日と月と刀 上』

2008年04月12日 文藝春秋 2500円

室町時代、二本の名刀とともにさすらう〈無名丸〉。著者初の書き下ろし歴史小説
戦火のなか生まれおちた〈無名丸〉の生涯を、流浪の人生から絵師へと生きぬくさまをとおして描き、生と死、人生とはなにかを問う意欲作!

>>文藝春秋

丸山健二『生きるなんて』表紙

丸山健二『生きるなんて』

2007年04月06日 朝日文庫 462円

>>参照元:e-hon

丸山健二『小説家の庭』表紙

丸山健二『小説家の庭』

2006年11月07日 朝日新聞社 2940円

世界文学の水準を目指して執筆活動を続ける著者が、情熱を傾けて作る庭。自ら撮った写真に含蓄のある箴言を添えて贈る写真集。

>>栗田BOOK-SITE

丸山健二『落雷の旅路』表紙

丸山健二『落雷の旅路』

2006年10月27日 文藝春秋 2100円

23歳にして芥川賞を受賞した孤高の作家が、40年の歳月を経て大いなる原点回帰に挑む。著者渾身の書き下ろし短編小説、全10作!

>>文藝春秋

丸山健二『貝の帆』表紙

丸山健二『貝の帆』

2005年11月30日 新潮社 2625円

片田舎の町で、十六年ぶりに妊娠した女の家の隣に、謎の美青年が引越してきて一騒動が……。母親の胎内に宿った魂が見守る十月十日のドラマを、波瀾万丈に描き新たな物語世界を開く一一二八枚!

>>新潮社

丸山健二『生きるなんて』表紙

丸山健二『生きるなんて』

2005年10月13日 朝日新聞社 1365円

23歳で芥川賞を受賞して以来、文壇との馴れ合いを断ち、誰にも頼らず徒党も組まず、ひとり安曇野で文学と格闘してきた著者が、還暦を越えて、「自立して生きる」とはどういうことを意味するのかを、人生のとば口に立っている若者に説く。学校、親、仕事、才能、時間、など生きていく上で身近にぶつかる11のテーマについて、巷にはびこる建前論を極端なまでに拒絶し本音で語る「丸山流辛口人生論ノート」。

>>セブンアンドワイ