よしもとばななの新刊・近刊情報

よしもとばなな『なにもかも二倍―yoshimotobanana.com 2007―』表紙

よしもとばなな『なにもかも二倍―yoshimotobanana.com 2007―』

2008年04月25日 新潮文庫 620円

ハワイで奇跡のような夕陽に照らされ、ローマで憧れのダリオ監督に出会う。旅と大切な人との出会いを重ねながら、新作小説の完成を目指した一年間。よいことも悪いこともどかんときた出来事の数々と、日々の思いをつめました。「とにかくはだかをみせて〜」ほか、美女たちを瞬時にメロメロにするチビちゃん語録も絶好調。Q&A集も増量し、みんなとしあわせになりたいドットコムです。

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よしもとばなな『サウスポイント』表紙

よしもとばなな『サウスポイント』

2008年04月25日 中央公論新社 1575円

かつて初恋の少年に送った手紙の一節が、ハワイアンの調べに乗って耳に届いた。キルト作家となった私はその歌い手を訪ねるが……。生命の輝きに充ちたハワイ島を舞台に描く書き下ろし長篇。

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よしもとばなな『愛しの陽子さん―yoshimotobanana.com 2006―』表紙

よしもとばなな『愛しの陽子さん―yoshimotobanana.com 2006―』

2007年11月28日 新潮文庫 540円

グチりたくてしょうがないとき、美味しいごはんを食べに行くとき、チビとウルトラマンで遊ぶときだって、いつもそばにいてくれる。陽子さんは家族のように大切なひと。みんな陽子さんにぞっこんさ、そんな思いをタイトルに込めました。楽しみ、悩み、考え続ける日々の記録。これからは一冊に一年間を凝縮。ボリュームアップで、もっと楽しくお届けするドットコムです。

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よしもとばなな『まぼろしハワイ』表紙

よしもとばなな『まぼろしハワイ』

2007年09月25日 幻冬舎 1575円

フラダンサーのあざみと、義理の娘オハナ。ふたりは夫としてまた父として、愛しぬいた男への強烈な思慕を抱えてホノルルに降り立つ…。よしもとばなな傑作ハワイ小説集。

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内田春菊/よしもとばなな『女ですもの』表紙

内田春菊/よしもとばなな『女ですもの』

2007年07月27日 ポプラ社 1470円

男、結婚、子ども、家族、仕事−−女がぶつかる大問題を語りました。結婚する、しない?籍を入れる、入れない?子どもを産む、産まない?パートナーとその家族とは、どうつきあっていく?20代〜30代の女性が直面する大きな問題について、ふたりが自分の経験をふまえ、ざっくばらんに語り合いました。勇気のわく対談です。

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よしもとばなな『High and dry(はつ恋)』表紙

よしもとばなな『High and dry(はつ恋)』

2007年07月10日 文春文庫 780円

14歳の夕子が恋におちた相手は、20代後半の絵の先生。ちょっとずつ、たいせつに、想いを深めてゆくふたりに訪れた奇跡とは──。

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よしもとばなな『なんくるない』表紙

よしもとばなな『なんくるない』

2007年05月29日 新潮文庫 460円

沖縄には、神様が静かに降りてくる場所がある――。心ここにあらずの母。不慮の事故で逝った忘れえぬ人。離婚の傷がいえない私。野生の少女に翻弄される僕。沖縄のきらめく光と波音が、心に刻まれたつらい思い出を、やさしく削りとっていく……。なんてことないよ。どうにかなるさ。人が、言葉が、光景が、声ならぬ声をかけてくる。なにかに感謝したくなる滋味深い四つの物語の贈り物。

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よしもとばなな『ついてない日々の面白み―yoshimotobanana.com 9―』表紙

よしもとばなな『ついてない日々の面白み―yoshimotobanana.com 9―』

2006年12月22日 新潮文庫 460円

ひやっとする病気、ものすごく悲しい別れ。本当についてない年だったけど、気づけば、同じように生きていく仲間がいた。人生で一番たくさん毛虫を見た台湾の陽明山をはじめ、沖縄、高知を旅し、三本の書き下ろしを執筆。母、主婦、社長、作家の四本立てに寿命が縮む思いをしながらも、悔いなくすごそうとますます思う。――作家として、ひとりの人間として、考えつづける日々の記録。

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