鴨志田穣

現代文学100字レビュー

鴨志田穣プロフィール&ガイド

鴨志田穣(かもしだゆたか)―1964年、神奈川県川崎市出身。カメラマン、エッセイスト。

24歳でタイに渡り、カメラマンに。2007年死去。

西原理恵子の旦那として共著の「アジアパー伝」シリーズをものしていましたが、独身に戻ったりいろいろしてるなーと思っているうちに亡くなってしまいました。

つながり作家

  • ゲッツ板谷
  • 眞先敏弘
  • 西原理恵子
  • 吾妻ひでお
  • 月乃光司

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レビュー一覧

鴨志田穣/西原理恵子『最後のアジアパー伝

『最後のアジアパー伝』の表紙画像
評価
★★★☆☆
発行
2004/02 講談社
種類
歴史
目次
タイ篇 / サラエボ篇 / 沖縄篇
所要
1時間30分

カメラを担ぐようになったきっかけから語られる、アジア放浪シリーズ最終話。ポル・ポト派ゲリラとかサラエボ銃撃戦とかシャレにならない突撃系で、まるで初心に帰るかのような記憶の反芻。これで最後なんだよね…。

鴨志田穣/西原理恵子『もっと煮え煮えアジアパー伝

『もっと煮え煮えアジアパー伝』の表紙画像
評価
★★★☆☆
発行
2003/03 講談社
種類
歴史
目次
国境の町 / 急行列車で粗相 / 雪の夜のソウル (ほか)
所要
2時間50分

北京、ハルピン、上海と今回はどっぷり中国の旅。いつもどおり泥酔&風俗ででろでろなのだが、北京での牛肉麺とか食の話が珍しくも「ちょっと行ってみたい」感を誘うリアリティ。にしてもホモ漫画はヒドイ。汚すぎ。

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作品名 かな 発行日 種類 評価
作品名 かな 発行日 種類 評価
最後のアジアパー伝 さいごのあじあぱーでん 2004/02 歴史 ★★★☆☆
もっと煮え煮えアジアパー伝 もっとにえにえあじあぱーでん 2003/03 歴史 ★★★☆☆
煮え煮えアジアパー伝 にえにえあじあぱーでん 2002/08 歴史 ★★★☆☆
どこまでもアジアパー伝 どこまでもあじあぱーでん 2001/07 歴史 ★★★☆☆
アジアパー伝 あじあぱーでん 2000/04 歴史 ★★★★☆
鳥頭紀行 くりくり編 とりあたまきこうくりくりへん 2001/11 歴史 ★★★☆☆

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