椎名誠『あやしい探検隊不思議島へ行く』

現代文学100字レビュー

作品情報

椎名誠『あやしい探検隊不思議島へ行く』の表紙画像
タイトル
あやしい探検隊不思議島へ行く
かな
あやしいたんけんたいふしぎじまへいく
著者
NDC
915 文学>日本文学>日記 書簡 紀行
目次
与那国島 シケの東シナ海でカジキマグロに偏愛する / 瓢箪島 うけけけ、と泡だち海ボウズが夜更けに笑う / 由利島 公衆電話をヤブ蚊が守る怪しの無人島 (ほか)
評価
★★★★☆
レビュー
最北端イソモシリ島から与那国島まで、日本縦断の天幕旅シリーズ第三弾。東京湾にある猿島・浮島でのエピソードが面白い。首都近郊でもこんな探検ができるものなのだな。うすら寒く馬鹿げた光景だけど笑ってしまう。

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