川上未映子『ぜんぶの後に残るもの』

現代文学100字レビュー

作品情報

川上未映子『ぜんぶの後に残るもの』の表紙画像
タイトル
ぜんぶの後に残るもの
かな
ぜんぶのあとにのこるもの
著者
NDC
914 文学>日本文学>評論 エッセイ 随筆
目次
はじめに―ぜんぶの後に残るもの / 地震のあとで / 感じることなど (ほか)
所要
1時間40分
評価
★★★☆☆
レビュー
震災後の言及を含むエッセイ集。震災の部分では不安と不信と、でも一般人と同じような感慨に留まってるかな。全般に落ち着いたトーンというのもあって、ちょっと印象に残りにくいか。「母のバタフライ」は爆笑した。

商品詳細&購入情報

このページへのコメント