川上弘美『どこから行っても遠い町』

現代文学100字レビュー

作品情報

川上弘美『どこから行っても遠い町』の表紙画像
タイトル
どこから行っても遠い町
かな
どこからいってもとおいまち
著者
NDC
913 文学>日本文学>小説 物語
目次
小屋のある屋上 / 午前六時のバケツ / 夕つかたの水 (ほか)
所要
3時間10分
評価
★★★☆☆
レビュー
東京郊外、少しずつ重なりあってる住人たちの生活を描く連作。「関係性」に不倫が多すぎる一方で、あまり感情移入しない書き方になってるので、町のスケッチに留まってる感じはする。心象そつなく読後感は悪くない。

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