保坂和志『魚は海の中で眠れるが鳥は空の中では眠れない』

現代文学100字レビュー

作品情報

保坂和志『魚は海の中で眠れるが鳥は空の中では眠れない』の表紙画像
タイトル
魚は海の中で眠れるが鳥は空の中では眠れない
かな
さかなはうみのなかでねむれるがとりはそらのなかではねむれない
著者
NDC
914 文学>日本文学>評論 エッセイ 随筆
目次
馬のいななきみたいなアドリブ / 私を伐らないで / 魚は海の中で眠れるが鳥は空の中では眠れない (ほか)
所要
2時間30分
評価
★★★☆☆
レビュー
「小説に見えない小説」と並行して書かれた「小説のようなエッセイ」。指向性が多様だということ以外は、彼の小説論を読んでるのと同じ温度が感じられる。思考する営み。震災後のエッセイは唐突に生々しいけれども。

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