池澤夏樹『闇の中の眩しい天国』

現代文学100字レビュー

作品情報

タイトル
闇の中の眩しい天国
かな
やみのなかのまぶしいてんごく
著者
NDC
778 芸術・美術>演劇・映画>映画
目次
誰が映画を見るのか / アメリカとヴェトナムの間『地獄の黙示録』 / 宇宙人との交際について『未知との遭遇』 (ほか)
評価
★★★☆☆
レビュー
『地獄の黙示録』に関して「二度見ればわかるというのは製作者が口にすべきことではない。甘ったれては困るのだ」と力強い言葉もあったりする映画評論。詳細な分析と緩みのない文章が冴える。文楽や音楽についても。

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