平野啓一郎『かたちだけの愛』

現代文学100字レビュー

作品情報

平野啓一郎『かたちだけの愛』の表紙画像
タイトル
かたちだけの愛
かな
かたちだけのあい
著者
NDC
913 文学>日本文学>小説 物語
目次
1 雨の中の出会い / 2 ”美脚の女王” / 3 ミューミの理解者 (ほか)
所要
5時間50分
評価
★★★☆☆
レビュー
事故で脚を失った女優と、義足をデザインする男との恋愛ストーリー。「魅せる義足」にパリコレとかハイファッションな香りがあって、でもまぁオーソドックスな恋愛小説だな。惹かれあう過程が短く跳んでる気もする。

商品詳細&購入情報

このページへのコメント