リチャード・パワーズの100字レビュー

プロフィール&ガイド

リチャード・パワーズ(Richard POWERS)―1957年アメリカ合衆国イリノイ州生まれ。イリノイ大学卒業。

物理学から文学へ転向したという経験が、少なくとも『ガラテイア2.2』では生かされている。

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最新書評:2006年1月22日

最近読んだリチャード・パワーズの本

『ガラテイア2.2』Galatea 2.2

表紙

発行
2001年12月 みすず書房 403頁 3360円 購入
共著
訳:若島正
NDC
913(日本文学>小説 物語)
目次
ガラテイア2.2
所要
9時間10分
評価
★★★

人工知能に言葉を教え感情を教え、コミュニケーションするなかで、主人公も自分の記憶を「感情の発する場所」から再構成することになる。入り組んだ細部と無闇な教養で読みづらいけど、人間らしさを考えさせられる。

リチャード・パワーズ +α情報

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