ベルンハルト・シュリンクの100字レビュー

プロフィール&ガイド

ベルンハルト・シュリンク(Bernhard SCHLINK)―1944年ドイツ・ビーレフェルト生まれ。弁護士で作家。

『朗読者』が話題になりましたね。表紙もきれいでしたので。

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最新書評:2001年11月5日

最近読んだベルンハルト・シュリンクの本

『朗読者』Der Vorleser

表紙

発行
2000年4月 新潮クレスト・ブックス 213頁 1890円 購入
発行
2003年6月 新潮文庫 258頁 540円 購入
共著
訳:松永美穂
NDC
943(ドイツ文学>小説 物語)
目次
朗読者
評価
★★★

愛する人に請われて小説を朗読する男。彼女の過去が裁かれるという予想外の未来を傍聴するうち、その人生を縛る枷を知る。そこで世界は(ある意味下品にも)回転するのだけれど、抑制の効いた文体でしみじみと読める。

ベルンハルト・シュリンク +α情報

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