鴨志田穣の100字レビュー

プロフィール&ガイド

鴨志田穣(かもしだゆたか)―1964年神奈川県川崎市生まれ。24歳でタイに渡り、カメラマンに。2007年死去。

西原理恵子の旦那として共著の「アジアパー伝」シリーズをものしていたが独身に戻ったりいろいろしてるなーと思っているうちに亡くなってしまいました。

鴨志田穣書評ページ

最新書評:2008年1月19日

最近読んだ鴨志田穣の本

『最後のアジアパー伝』

表紙

発行
2004年2月 講談社 243頁 1575円 購入
発行
2007年1月 講談社文庫 266頁 520円 購入
共著
共著:西原理恵子
NDC
292(地理・地誌・紀行>アジア)
目次
タイ篇 / サラエボ篇 / 沖縄篇
所要
1時間30分
評価
★★★

カメラを担ぐようになったきっかけから語られる、アジア放浪シリーズ最終話。ポル・ポト派ゲリラとかサラエボ銃撃戦とかシャレにならない突撃系で、まるで初心に帰るかのような記憶の反芻。これで最後なんだよね…。

『もっと煮え煮えアジアパー伝』

表紙

発行
2003年3月 講談社 317頁 1680円 購入
発行
2006年3月 講談社文庫 381頁 650円 購入
共著
共著:西原理恵子
NDC
292(地理・地誌・紀行>アジア)
目次
国境の町 / 急行列車で粗相 / 雪の夜のソウル (ほか)
所要
2時間50分
評価
★★★

北京、ハルピン、上海と今回はどっぷり中国の旅。いつもどおり泥酔&風俗ででろでろなのだが、北京での牛肉麺とか食の話が珍しくも「ちょっと行ってみたい」感を誘うリアリティ。にしてもホモ漫画はヒドイ。汚すぎ。

鴨志田穣を読んだことがないなら・・・

初めて手に取るならこれ!

表紙

『アジアパー伝』

マイベスト作ならこれ!

表紙

『アジアパー伝』

客観的代表作はこれ!

表紙

『アジアパー伝』

まずはここからどうぞ。

鴨志田穣 +α情報

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