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最新書評:2008年3月22日
写真をネタにしてストーリーを妄想する。写真だけで笑えるってときには無意識に背景を想像してるものだけれど、町田のイキ方との落差を楽しむ本だ。構成的には文章読んで写真想像しながらページめくる楽しみだけど。
ブックデザインから言って四巻で終了と思ってたシリーズの続刊。相変わらずのぐだぐだぶりに思わず酢蛸を丸呑みするのであるが、町田の自然な随想と自然な文体がコレである、という事実を甘んじて受け入れたいとも。