宮嶋茂樹の100字レビュー

プロフィール&ガイド

宮嶋茂樹(みやじましげき)―1961年兵庫県明石市生まれ。日本大学芸術学部卒業。報道写真を専門とし戦場を駆けるカメラマン。

最新書評:2003年5月12日

最近読んだ宮嶋茂樹の本

『死んでもカメラを離しません 突撃取材・血風録

表紙

発行
1996年9月 クレスト新社 250頁 絶版 購入
発行
2000年2月 祥伝社黄金文庫(『不肖・宮嶋 死んでもカメラを離しません』と改題) 282頁 590円 購入
発行
2000年5月 ザ・マサダ 250頁 絶版 購入
NDC
916(日本文学>記録 手記 ルポルタージュ)
目次
東京拘置所のエレファント・マン / 不肖・宮嶋、死んでもカメラは離しません / ハマコーの刺青 (ほか)
評価
★★★

報道カメラマンとして「撮ったもん勝ちじゃ!」とガシガシ金星を上げる。塀の中の麻原を撮った瞬間などこちらにも興奮が伝わってくるね。関西ノリの文体もその腕前を隠すかのように。執念に裏打ちされた運はすごい。

宮嶋茂樹 +α情報

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