最近読んだ仲井戸麗市の本
『ロックの感受性』

- 発行
- 2002年5月 平凡社新書 205頁 756円 購入
- NDC
- 913(日本文学>小説 物語)
- 目次
- ビートルズから始まった / ロックの感受性 / ブルースを探して (ほか)
- 評価
- ★★★
「新宿を語る」ことが自分の生い立ちや音楽へのこだわりを語ることとイコールになるってのは味のある人生。ブルースの本場メンフィスからシカゴへの旅風景がよい。イエーイ!ってはしゃいじゃってる溢れるソウルで。
『だんだんわかった』

- 発行
- 1992年7月 TBSブリタニカ 218頁 絶版 購入
- 発行
- 1996年1月 角川文庫 290頁 絶版 購入
- NDC
- 913(日本文学>小説 物語)
- 目次
- 月夜のハイウェイドライブ / 夜のピクニック / 潮騒 (ほか)
- 評価
- ★★★
初のエッセイ集。新宿をぶらついていた頃やデザインスクールでの思い出、またビートルズの衝撃、ギターへのこだわりなどもちろん音楽についても。(文庫増補分のみ?)麗蘭という幸せなユニットへの言及がいい感じだ。