仲井戸麗市の100字レビュー

プロフィール&ガイド

仲井戸麗市(なかいどれいち)―1950年東京都生まれ。1970年フォークバンド古井戸として音楽デビュー。以降RCサクセションのギタリストとして時代を築きつつ、ソロ活動へ。

最新書評:2002年11月5日

最近読んだ仲井戸麗市の本

『ロックの感受性』

表紙

発行
2002年5月 平凡社新書 205頁 756円 購入
NDC
913(日本文学>小説 物語)
目次
ビートルズから始まった / ロックの感受性 / ブルースを探して (ほか)
評価
★★★

「新宿を語る」ことが自分の生い立ちや音楽へのこだわりを語ることとイコールになるってのは味のある人生。ブルースの本場メンフィスからシカゴへの旅風景がよい。イエーイ!ってはしゃいじゃってる溢れるソウルで。

『だんだんわかった』

表紙

発行
1992年7月 TBSブリタニカ 218頁 絶版 購入
発行
1996年1月 角川文庫 290頁 絶版 購入
NDC
913(日本文学>小説 物語)
目次
月夜のハイウェイドライブ / 夜のピクニック / 潮騒 (ほか)
評価
★★★

初のエッセイ集。新宿をぶらついていた頃やデザインスクールでの思い出、またビートルズの衝撃、ギターへのこだわりなどもちろん音楽についても。(文庫増補分のみ?)麗蘭という幸せなユニットへの言及がいい感じだ。

仲井戸麗市 +α情報

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