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最新書評:2010年1月17日
鴨志田氏の死後、散骨のための南国家族旅。恢復への静かな道程。子供たちもだいぶ大きくなったし(バカは変わらない可愛い子供たち)、泣いてないで仕事しろよって諭されたり。そんななかで笑いの要素も湿り気多めか?
鴨ちゃんが帰ってきた、出戻り編。子育てエピソードとしての笑える漫画はいつもどおり声だして笑う、一方で描き下ろし含む鴨ちゃんの「死に至る病」はまた別の完成度を見せてて、むしろこちらが本巻の主役。泣くよ。