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最新書評:2010年5月23日
兄妹もそれなりに常識をわきまえた成長を遂げてて、サイバラの無茶を子どもたちが諌める役割分担になりつつある。これを平穏で幸せな暮らしと呼んでもいいけど、アンコールワットで石柱買って帰るのは普通じゃない。
鴨志田氏の死後、散骨のための南国家族旅。恢復への静かな道程。子供たちもだいぶ大きくなったし(バカは変わらない可愛い子供たち)、泣いてないで仕事しろよって諭されたり。そんななかで笑いの要素も湿り気多めか?