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最新書評:2008年1月19日
カメラを担ぐようになったきっかけから語られる、アジア放浪シリーズ最終話。ポル・ポト派ゲリラとかサラエボ銃撃戦とかシャレにならない突撃系で、まるで初心に帰るかのような記憶の反芻。これで最後なんだよね…。
「ものがたり」シリーズに位置づけること自体が営業戦略でしかない爆裂型日常エッセイ漫画(下ネタ含む)なのだが、叙情系「うつくしいのはら」の完成度は泣けるしね、サイバラの魅力の両面を一冊で味わえるとも言う。