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最新書評:2008年6月7日
初の小説集。いつも翻訳してる現在欧米作家たちの技法を使ってみたけど難しかったな、という感じ。でもかつての自分を見つめる優しい視線が印象的で、郷愁のなかのちょっと不思議な空気感が楽しめる掌編達ではある。
現代アメリカ文学者へのインタビュー集。どれも社会的な深度を持った話なので、作品読んでみたくなる。特にパワーズの世界観が好み。おまけ的に村上春樹の対話も。英語教材として作られており英文掲載&音声CD添付。