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最新書評:2008年8月16日
食のエッセイ、レシピつき。世界料理を食べ歩いての「旅の食卓」はやや蘊蓄に振りすぎてるあたり、キリンを食べても島田雅彦風味。自宅で干した干物を庭の七輪で焼いて食べる、そういうのはスノビズムでもイイなぁ。
大学でもっと講義聞いておくべきだったなと思わされる、いろんな分野の教授陣とのパンキョー対談。関心ない層にも興味深い事象に話題を絞っているのでとっつきやすい。逆に言えば浅いが、このへぇって感覚だけでも。