寺山修司の100字レビュー

プロフィール&ガイド

寺山修司(てらやましゅうじ)―1935年青森県大三沢市生まれ。早稲田大学教育学部中退。1967年演劇実験室「天井桟敷」設立。演劇活動を中心に、多くの映画・著作で知られる。1983年死去。

最新書評:2000年9月17日

最近読んだ寺山修司の本

『書を捨てよ、町へ出よう』

表紙

発行
1967年1月 芳賀書房 314頁 絶版 購入
発行
1975年3月 角川文庫 317頁 絶版 購入
発行
2004年6月 角川文庫(改版) 332頁 540円 購入
NDC
914(日本文学>評論 エッセイ 随筆)
目次
書を捨てよ、町へ出よう
評価
★★★

くたばれ平穏。タマの大きな価値観転覆論。「シッポを探せ」というアジテートから家出入門、自殺学入門の周到な逸脱マニュアルまで、僕らを幻惑させる刺激がいっぱい。タイトルの舌触りのよさに、書を捨ててみるか?

寺山修司 +α情報

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