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最新書評:2005年3月13日
子供のことや、記憶や死や、町の外について物思う機械人間たち。未来像としては突出した部分はないんだけれども、童話みたいな柔らかさを醸してる。人肌を捨てても感情の自由という不完全さを善とするこの1000年後。
「プラチェ」第二弾、これで完結? 女子高生言葉で照れ隠ししながらオチの付け方に皮肉が染みてる。現実がデジタルに規定され直すという事態をエンタメ的に描かせたらこの人がピカイチ。TVアニメになってるんだね。