トップ > 物語の舞台への旅 > 九州 > 青来有一『月夜見の島』の舞台
佐賀県北部、玄界灘のあたり、橋でつながった小さな島「蓬莱島」がこの作品の舞台となります。どの島、という特定は難しいのですが加部島あたりがイメージ?
死者と交流する秘儀が、古くからこの島で行われていると。そういったストーリーを念頭において地図をみると、「神集島」というのも名前は気になります。
このあたり、朝鮮半島とのつながりも浅からぬところですが、名護屋城跡は秀吉が挑戦へ出兵(文禄、慶長の役)した際の基地ですね。旅行に行くなら唐津とセットですね。唐津には行ったことがありますが、呼子へは足伸ばしてないんですよね、残念。
この記事は2005年09月11日のものです。
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