小林恭二『数奇者日記』の舞台

表紙

大橋茶寮は、一瞬ここが虎ノ門かと疑わせるような閑寂な空間にあった。ほんの数分歩いただけで、喧騒の巷になるのに、なぜあそこだけあんなに閑寂だったのだろう。今から考えても不思議である。(淡交社)

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[虎ノ門][港区][東京]

小林恭二『数奇者日記』

茶道の知識ゼロのまま、とにかくお茶に触れてみろと著者が乗り込まされたのがこの大橋茶寮。↓これですか。
http://tubakiwabisuke.cool.ne.jp/oohasityaryou.html
http://wabisuke.jp 椿 わびすけの家)
一見さんお断りな雰囲気ですので気軽には行けませんが、そもそもお茶を勉強してからでなくては。緊張しそう。

東京は意外な場所に意外なものがあるところですね。

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この記事は2005年11月13日のものです。