町田康『東京飄然』の舞台

表紙

江の島に行こうと思って江の島らしい方向へ歩いていくといつの間にか薄暗い地下道を歩いていた。と言うと幻想小説のようだけれども本当の話である。(中央公論新社)

町田康『東京飄然』のマップを読み込み中...

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[江の島][神奈川][藤沢]

町田康『東京飄然』

目的もなくやってくる江の島。エスカーなんてしゃれたものに乗れるかといって歩いて登ったり、まずい壺焼き食ったり、いろんなものに毒づきながらもそれなりに楽しそうな道中です。

「江の島に行きたい」とは人生で一度も思ったことがないですが、これ読んだらちょっと行ってみてもいいかなと思いました。

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この記事は2005年12月11日のものです。