トップ > 物語の舞台への旅 > アジア > 清水義範『バードケージ』の舞台
単に清水義範がインド〜ネパールあたりが好きという作家の都合でカトマンズまでやってくる主人公。
庶民の市場はその町の雰囲気をつかむのに最適、なんていいますね。治安のよくない場所もありますけど。危ない目に会うのもまた旅の体験、と言っちゃえなくはないか、小説中でもストリートチルドレンに金巻き上げられたりしてます。
貧しいから教育が受けられず、教育が行き渡ってないがため貧しいという、そんな悪循環を目で見てきて主人公は成長するのですが、話としてキレイすぎますか?
ネパール観光情報 カトマンズのみどころ
http://www.saiyu.co.jp/world/nepal/nepal_visit/kathmandu.htm
この記事は2006年01月29日のものです。
この舞台へのコメント
まだコメントはありません。
この舞台へのトラックバック