高橋源一郎『私生活』の舞台

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ゴールデンウイークに竹下通りまで歩いて行ったら、ラッシュアワーの山手線みたいに身動きできないぐらい若者で一杯だ。おやおや、これでは通りの役目を果たしていないじゃないか。他に行くところはないのかい。(集英社インターナショナル)

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[原宿][渋谷][東京]

高橋源一郎『私生活』

竹下通りはうっかり2度ほど入ってしまったことがありますが(その向こうのブックオフに行きたかったりして)そのたびに後悔してみたり。通りの役目は果たしませんね、あれはあれで一つの「ゾーン」なので。向こう側に用事があるんであれば、そこは通りではないので少々遠回りしても別の通りを探さねばなりません。

なんなんでしょうかね、原宿の、コスプレでもゴスロリでも許されるムードは。あまり愉快じゃない気分になることも多かったりしますし。

それはさておいても、原宿のブックオフは都内最大規模の店舗で悪くないですよ。

>> 高橋源一郎の100字レビュー

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この記事は2006年04月23日のものです。