鴨志田穣/西原理恵子『煮え煮えアジアパー伝』の舞台

表紙

韓国のサラリーマンたちが屋台で一日のウサをはらしている。
韓国人は今世界で一番長い時間働いている、とニュースでやっていた。
そのわりには給料は上がらない、いつ会社が潰れるかわからない。(講談社文庫)

鴨志田穣/西原理恵子『煮え煮えアジアパー伝』のマップを読み込み中...

表紙

[韓国]

鴨志田穣/西原理恵子『煮え煮えアジアパー伝』

まぁどこも同じような状況ということで。

アジアパー伝のシリーズは紀行文?として位置づけられるんだけれども、文章抜き出そうとすると町の描写なんかがほとんどないことに気づきます。人間のドロドロだけを見つめる旅。

>> 鴨志田穣の100字レビュー

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この記事は2006年05月15日のものです。