角田光代『恋するように旅をして』の舞台

表紙

スリランカの、遺跡や寺院がごろごろ残っている観光名所、アヌラーダプラの町を夕方、一人で歩いていた。日暮れどき、緑に覆われた旧市街は、記憶の底からゆっくりと浮かび上がってくるみたいに、ひそやかにゆるやかに金色に染めあげられる。(講談社文庫)

角田光代『恋するように旅をして』のマップを読み込み中...

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[アヌラーダプラ][スリランカ]

角田光代『恋するように旅をして』

スリランカの寺院はちょっと行ってみたいですね。アヌラーダプラはスリランカ最古の都。みどころいっぱいあります。アジアの旧市街はほんとうに「旧」で、このまま何千年も変わらないみたいな顔をしてたりする、そういうところも惹かれます。

角田光代はこのとき33歳で、「(その年にもなって)こんなとこで何してるの?」と呆れられるというエピソードがあるんですが、私もいま33歳です。まだ一人でぶらぶらしててもいい年だよね?

>> 角田光代の100字レビュー

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この記事は2006年05月28日のものです。