古川日出男『ベルカ、吠えないのか?』の舞台

表紙

イヌ紀元五年、お前は巨大な性器を反らせながら、とうとう現われる。宇宙からの視線の痕跡に衝き動かされて、地上の果てまで賭け、ついにソ連領の辺境に現われる。南シベリア、モンゴルと国境を接している地域。そこは連邦内の「ロシア共和国」を構成しているトゥワ共和国の、西部だ。(文春文庫)

古川日出男『ベルカ、吠えないのか?』のマップを読み込み中...

表紙

[トゥバ][ロシア]

古川日出男『ベルカ、吠えないのか?』

トゥワよりはトゥバという表記が一般的? トーバ、トゥヴァとも。

ロシアよりは地理的にも文化的にもずいぶんモンゴルに近いエリア。といわれてもぜんぜんイメージがわきませんね。もとより旧ソ連領域、どこが何という国なのかぜんぜん分かりません。

>> 古川日出男の100字レビュー

この舞台へのコメント

おひさしぶりです。
芝田さんのGoogle Mapsと作品のマッピングというアイデアにヒントを頂いて、『ベルカ、吠えないのか?」の世界地図でのマッピングをしてみました。よろしかったらご覧下さい。
http://bookmark.tea-nifty.com/books/2007/04/post_2bc6.html

地図上で知らない土地の緯度経度を探すのって結構大変ですね。USのWikipediaに助けられました。Google Mapsのリンクそのものが用意されていたり、マッシュアップの恩恵を受けました。

投稿者 ほんのしおり / 2007年04月15日 20:46

お、話題のマイマップを使ってるんですね。
面白いです。

ロシアとか、詳細図のないエリアは特に難しくなかったですか?

投稿者 芝田 / 2007年04月15日 21:07

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古川 日出男(著) / 『ベルカ、吠えないのか?』 / 2005-04-22 / 文藝春秋(単行本) / A うぉん。 物語は、教訓を伝えるためにあるの...

トラバ元 古川 日出男 『ベルカ、吠えないのか?』 from bookmarks=本の栞 / 2007年04月15日 20:42

この記事は2006年07月02日のものです。