椎名誠『地球の裏のマヨネーズ』の舞台

表紙

数日の準備の後、氷河のあるパイネ山群に馬で入っていくので、ぼくを入れて五人のメンバーとくわしい打ち合わせのために、プンタアレナスに到着したその足で海産物のうまいというレストランに行った。カニとウニとチリアワビがどどっと出てきた。(文春文庫)

椎名誠『地球の裏のマヨネーズ』のマップを読み込み中...

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[プンタアレナス][チリ]

椎名誠『地球の裏のマヨネーズ』

南米大陸南端、いわゆるパタゴニアにある町。

椎名誠はこのエッセイ時で3度目の訪問になる。普通はなかなか場所ですが、3回はすごいよね。それぞれの体験をエッセイにも小説にもたくさん書きまくるのでどれがどのときの旅なのかは分からなくなってくるわけですが。

ところでチリアワビ=ロコ貝なんですね? ロコ貝という言葉は回転寿司屋で目にしたことがありますがそれはチリのアワビだったのか。

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この記事は2006年08月06日のものです。