崎山克彦『何もなくて豊かな島』の舞台

表紙

カオハガン島では、風がよく見える。そして風がよく聞こえる。緑の多いカオハガン島では、島中で風の音が聞こえる。(新潮文庫)

崎山克彦『何もなくて豊かな島』のマップを読み込み中...

表紙

[カオハガン][フィリピン]

崎山克彦『何もなくて豊かな島』

セブ島にほど近い、東京ドームと同じくらいのサイズの南の島。定年後、著者は退職金でこの島を買って移り住んだのですね。「南の島を買う」。これを夢と呼ばずして何と呼ぶ。

それも、もともと島に住んでいる住人はそのままに、共存生活です。何にもない小さな島で、豊かな生活。いいよねぇ。

そんな島ですが、旅行で行けます。泊まれます。本は絶版なのですが、興味のある方は探して読んだ上で、旅に出ましょう。

・・・というか出版された当時話題になったので知ってますよね。

カオハガン島公式ホームページ
http://www.caohagan.com/

>> 崎山克彦の100字レビュー

この舞台へのコメント

まだコメントはありません。

コメントはどなたでもお気軽に。

送信
 

この舞台へのトラックバック

トラックバックURL

この記事は2006年10月19日のものです。