トップ > 物語の舞台への旅 > アジア > 崎山克彦『何もなくて豊かな島』の舞台
セブ島にほど近い、東京ドームと同じくらいのサイズの南の島。定年後、著者は退職金でこの島を買って移り住んだのですね。「南の島を買う」。これを夢と呼ばずして何と呼ぶ。
それも、もともと島に住んでいる住人はそのままに、共存生活です。何にもない小さな島で、豊かな生活。いいよねぇ。
そんな島ですが、旅行で行けます。泊まれます。本は絶版なのですが、興味のある方は探して読んだ上で、旅に出ましょう。
・・・というか出版された当時話題になったので知ってますよね。
カオハガン島公式ホームページ
http://www.caohagan.com/
この記事は2006年10月19日のものです。
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