トップ > 物語の舞台への旅 > アジア > 辻仁成『愛のあとにくるもの』の舞台
ソウル郊外の新興住宅地、ブンダン(盆唐)。
仕事のため韓国にやってきた作家が、7年前に心ならず別れた女性がブンダンに住んでいると聞いてやってきます。ブンダンを見下ろす丘にある池で、いい意味でも悪い意味でも「ドラマチック」な展開が描かれます。
観光地ではないので旅行で立ち寄ることはないでしょうが、ここ見るとけっこういい街みたいですね。
http://www.seoulnavi.com/area/area_r_article.html?id=397
>> 辻仁成の100字レビュー
この記事は2006年11月25日のものです。
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