トップ > 物語の舞台への旅 > ヨーロッパ > 辻仁成『黄昏のアントワープ』の舞台
トラピストビールと呼ばれる、修道院で作られるビール。シメイなんかが有名なところですね。ウェストマーレも定評のある正統派トラピストビールを造ってる。本場へ、呑みに行く旅です。いいねぇ。
昔はほそぼそ修道院で売ってるだけだったのが、人気となった今では修道院の前に呑める店を開いてるんだって。信仰とアルコールってなかなか交わらないようにも思えるんだけれど、栄養価の高いよい飲み物・・・ということか。
アントワープはベルギーの首都ブリュッセルの北東にある都市で、ダイヤモンドの町として知られてたり、「フランダースの犬」の舞台だったりもします。
>> 辻仁成の100字レビュー
この記事は2007年01月28日のものです。
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