トップ > 物語の舞台への旅 > 首都圏 > 古川日出男『サウンドトラック』の舞台
父を亡くしたトウタと母に死なれたヒツジコが、漂着した小笠原の無人島でサバイブ、都の職員に発見されて父島で育てられる。成長後は本土に移るのだが、少年少女期を過ごす父島です。東京本土に舞台が移ってから物語は大きく動くので、この小笠原部分は序盤ではありますが、印象的なエピソードが多い島です。
一度は行ってみたいな、と何度も言ってるんですが、遠いよね。船で25時間は遠い・・・。
この記事は2007年03月17日のものです。
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