清水義範『金鯱の夢』の舞台

表紙

 金鯱の地、名古屋。
 そこに豊臣幕府が開かれてからはや十年の歳月が流れていた。名古屋は文字通り、天下第一の都市として繁栄を築きあげつつある。(集英社文庫)

清水義範『金鯱の夢』のマップを読み込み中...

表紙

[愛知][名古屋]

清水義範『金鯱の夢』

徳川の台頭を抑え豊臣家が名古屋に幕府を開くif小説。天下泰平の名古屋時代に名古屋文化が花開きます。

「もしも○○だったらどうなっただろうね?」と考えるのは利はなくとも楽しいもので。名古屋が現代の首都、日本の中心だったらどうなったでしょうか。もちろん標準語は名古屋弁で。それがifだということ自体、名古屋人には愉快な話ではないのでしょうが。

>> 清水義範の100字レビュー

この舞台へのコメント

まだコメントはありません。

コメントはどなたでもお気軽に。

送信
 

この舞台へのトラックバック

トラックバックURL

この記事は2007年05月13日のものです。