西原理恵子『できるかな クアトロ』の舞台

表紙

南インドの静かな田園地帯。私達がおとずれた時、その小さな村には雨がふっており、農作業休けい中の家族がそよ風にふかれるよに雨に打たれ熟睡している。(扶桑社)

西原理恵子『できるかな クアトロ』のマップを読み込み中...

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[インド][タミル・ナードゥ]

西原理恵子『できるかな クアトロ』

「ヒジュラ編(4)狂乱!神様との結婚式」より。

インド南東部、タミル・ナードゥ州の州都チェンナイ(マドラス)から車で1時間のところ。正確な場所が分かりません。

ここにヒジュラの聖地たるアラバン寺院がありまして、「結婚式」のお祭りに潜入してます。ヒジュラとは、サイバラ言うところの「インドのおかまにヒンドゥー教とカレーをかけたもの」ですが、カーストの外側にいる人たちだったりして、素人が片手でほじくれる世界ではないはず。なんというか勇気ある企画です。

写真と漫画といつもどおりの過激な言説で、貴重な資料になってるはずの書です。

>> 西原理恵子の100字レビュー

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この記事は2007年05月19日のものです。