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荒川 東京 日暮里
その次の日から、店に出る前の数時間、生地問屋めぐりをはじめた。日暮里の駅に降り立ち、右も左も布を売る店ばかりだと知ると興奮した。(集英社文庫)
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栗田有起『お縫い子テルミー』
田舎から上京、人の部屋に泊めてもらいながら歌舞伎町のお店で働き、プロの仕立て屋になっていく?という物語。生地を買いに日暮里へ。
日暮里の繊維問屋街は有名ですね。服を作るのが好きな人には興奮する街なんでしょう。1m100円という価格がスゴイことなのかどうかもよく分からない私は行ったことのないエリアです。
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この記事は2007年07月15日のものです。
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