古川日出男『13』の舞台

表紙

ランドローバーを降りた響一は、視線をウライネの顔からその背後のコンゲの市場の光景に移した。活況を呈する市場の屋台には多種多様な品物が並んでいた。野菜や卵や果物や、ぶつ切りの鰐の手足や猿の燻製などの獣の肉、魚、山盛りにされた生きた芋虫と毛虫といった食物。(角川文庫)

古川日出男『13』のマップを読み込み中...

表紙

[コンゴ]

古川日出男『13』

ピグミーチンパンジー(ボノボ)研究をする従兄弟につれられアフリカにやってきた少年響一。コンゴ民主共和国の首都、キンシャサから東へ200キロほどのところにあるKenge、でいいんですよね、このコンゲ。

コンゲをベースキャンプとして、森へ入ってフィールドワークします。

引用部について何か言おうと思って開いた昆虫食のサイトで、これだけでもうお腹いっぱいになってしまったので今日はもう何も言うことないです。

モグモグ昆虫食ランド
http://www.eat-insect.com/

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この記事は2007年08月26日のものです。