トップ > 物語の舞台への旅 > アジア > 辻仁成『人は思い出にのみ嫉妬する』の舞台
周庄 中国
栞と安東準は早春、バスに乗って、周庄と呼ばれる水郷古鎮へと出掛けた。上海体育館のバスターミナルからバスに揺られて二時間ほどのところに、九百年以上の歴史を誇る水郷の村はあった。(光文社)
[周庄][中国]
辻仁成『人は思い出にのみ嫉妬する』
観光地化されすぎとの話もありますが、上海からの日帰りツアーなども整備されてる水郷の村として人気。
水路を巡る遊覧船に乗っての船下りもみなやるみたいですね。
恋人を日本に残し、逃げ出すように中国へやってきた栞が、現地で知り合った安東と周庄へ小旅行に出かけます。いろんなわだかまりが解けはじめる頃です。
>> 辻仁成の100字レビュー
まだコメントはありません。
コメントはどなたでもお気軽に。
この記事は2007年09月02日のものです。
この舞台へのコメント
まだコメントはありません。
この舞台へのトラックバック