鴨志田穣/西原理恵子『最後のアジアパー伝』の舞台

表紙

エメラルド色の海を渡ればそこはイタリアであるという、クロアチアのスプリットという街は、内戦が起こる前は、近隣の国々からもたくさん観光客が訪れたであろう、美しい古都の風情ものこったリゾート地であった。(講談社文庫)

鴨志田穣/西原理恵子『最後のアジアパー伝』のマップを読み込み中...

表紙

[クロアチア][スプリット]

鴨志田穣/西原理恵子『最後のアジアパー伝』

ザグレブに次ぐクロアチア第二の都市、スプリット。ディオクレティアヌスの時代からの古都ですね。古代ローマ帝国の歴史的なみどころがいろいろあります。そして美しい海。

旧ユーゴスラビア諸国のなかでは割合安全な国、と言われます。本のなかでは1993年、内戦下のレポートなのでとうてい安全とは思えませんが、今は大丈夫です、たぶん。

>> 鴨志田穣の100字レビュー

この舞台へのコメント

まだコメントはありません。

コメントはどなたでもお気軽に。

送信
 

この舞台へのトラックバック

トラックバックURL

この記事は2008年01月19日のものです。